はじめまして、おりぜです
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こんな経歴の人間です
- 地方大学院を出て、新卒で製薬企業の研究系子会社に入りました
- そこで約10年、
- そして2026年10月から、大手食品メーカーの製造プロセスに近い技術職へ転職します
研究職から、畑違いにも見える製造の世界へ。「専門を捨てるのか、活かせるのか」——ずいぶん悩みました。その答え合わせを、これから記事にしていきます。
技術士(生物工学)/TOEIC 850
なぜ、このブログを書くのか
転職を考えはじめたとき、わたしが一番ほしかったのは「実際にやった人の、ナマの話」でした。
でも検索して出てくるのは、エージェントが書いた当たりさわりのない記事ばかり。「研究職の転職は難しい」「年収を上げるには」——間違ってはいないけれど、踏み込んだ本音や数字が、どこにもなかったんです。だから、自分で書くことにしました。
- 応募から内定まで、実際にどう動いたか
- スカウト型サービスを1年かけてどう使ったか(待つのではなく、職務経歴書を磨き続けた話)
- 結果として、実質年収が約300万円上がったこと、働き方がどう変わったか
- そして、迷ったこと・しんどかったこと
きれいごとだけでなく、迷いも失敗も含めて、「同じように悩んでいる誰か」の背中をそっと押せる記録にしたいと思っています。
こんな方に読んでほしい
- 研究職・技術職で、キャリアの先が見えにくいと感じている方
- 専門を活かせる転職ができるのか、不安に思っている方
- 年収・働き方を、これからどう選ぶか迷っている方
運営方針(おことわり)
記事の中では、わたしが実際に使ってよかったサービスを紹介することがあります(広告を含みます)。紹介するのは「自分が本当に使った・心からすすめられるもの」だけです。詳しくは広告表記についてをご覧ください。
ご感想やご質問は、お問い合わせからお気軽にどうぞ。「あなたの記事を読んで転職を決めました」——そんな声をいただけたら、それが何よりの励みです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
